2012年6月5日火曜日

1冊目「エバーグリーン」


Blog開設一本目の記事
今後も読んだ漫画などの感想や新刊情報などあれば載せていきたいと思います


今回紹介するのは電撃コミックスから発売された「エバーグリーン
原作は代表作に「とらドラ」や現在電撃文庫で刊行中の「ゴールデンタイム」などを手がける竹宮ゆゆこ
作画には富士見ファンタジア文庫から刊行されている「氷結境界のエデン」の挿絵等を担当しているカスカベアキラ
この二人のタッグで作らる学園青春ストーリー

 まんが部部長・吉松穂高には憧れの女性がいた
それは太陽のような輝きを放つ水泳部エース・阿波谷仁希
放課後にはまんが部の部室からそんな仁希をただ見つめるだけの日々を送っていた
ある日、胸にある幼少時の心臓手術痕を理由に水泳授業を見学してきた
しかし、例年レポート提出でよかったが教師の判断により一度は実技試験を受けなければいけない事となってしまう
教師の配慮により他の生徒と鉢合わせ放課後に試験を行うことに
いざ、拙いながらも必死に泳ぐ穂高は、教師の連絡不足により不運にも練習に来た仁希たち水泳部員と鉢合わせに
なんとか泳ぎ切りその場を逃げ出そうとする穂高だったが「痕を隠そうとする情けない自分の姿を見られた」という動揺からプールの中に立ち尽くしてしまう
そんな彼の元に仁希は近寄り……

といったあらすじの本編

竹宮ゆゆこ好きは是非買いましょう!
そこら中にゆゆこ感がふわふわと満載された内容になっています
1巻を読んだ段階では仁希よりも、まんが部次期部長候補の温ちゃんの方が遥かにかわいい!
特に髪下ろして、メガネをキャストオフした時の温ちゃんはたまらない!!
そんな温ちゃんの想い人は……というような想いも描きつつの本編になっています

ゆゆこ作品はメイン二人に第三者が絡んでからが本番のような気がするの で、2巻を楽しみに待ちたいとおもいます
本編というか、本筋が始まるまでがめんどくさいのはいつもの仕様ですね
少女漫画の性別を逆転したような内容っていうのが今のところわかりやすい喩えかもしれないです

5/19発売の電撃大王ジェネシスでは続きの第6話が読めると共に掛け替えカバーがついてくるそうなので興味が出た方は是非


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