2012年6月18日月曜日

2本目「ルートダブル その1」

最近お気に入りのパンがセブンとローソンにあります。
今度ネタがなかった時にでも紹介しようかと。


 今回はXBOX360用ソフト「ROOT DOUBLE -Before Crime After Days-」をプレイしました。
以下ネタバレも少し含んでしまいますので、まっさらな気持ちで居たい方は回避してください。
といっても、タイトルに"その1"と入れているんですが、まだ完全にクリアしてないんです。
このゲームは√Aと√Bの2種類の話から最初に選んでプレイします。だからルートダブルってタイトルなんですね。その内の√Aの方を先ほどクリアしました!
これが地味に苦難の道だった……
まずはかるーくあらすじ紹介

巨大研究所――“ラボ”。
西暦2030年9月16日午前6時19分30秒――“事故”発生!
セキュリティシステムの暴走により、地下の隔壁は完全閉鎖
かくして救う側3名、救われる側6名がこの空間に閉じ込められた。

刻一刻と死が蝕んでいく世界。固く閉ざされた出口。
頻発する不可解な現象。多くの謎。
そして……閉鎖空間の中で発生した、猟奇的な大量殺人。
この超極限状態から抜け出す鍵(ルート)は2つ

ラボの中で記憶を失ったレスキュー隊の隊長―笠鷺渡瀬
渡瀬の視点で繰り広げられる、9時間の脱出劇

ラボに閉じ込められた高校生―天川夏彦
夏彦の視点で追想される、事故発生までの6日間の軌跡

2人の思惑、2つの記憶が重なる時―全ての真相が明らかになる。
果たして、9名全員が無事生還できる道は残されているのか?

と言った感じ。ちょっと自分でまとめるには力不足すぎる作品だったので公式から完全に引っ張って来ました。
原案・監督・プロデューサーに「infinity」シリーズなどを手がけた中澤工
メインキャラクターデザイン・原画には「なないろ航路」などのみけおう
脚本は「emeth~人形遣いの島~」などの小説を手掛ける月島総記がそれぞれ担当。

この物語、核研究施設が舞台になっています。
そして、作品が発表されたのが去年の頭でした。そうです。直後にあの震災が発生しました。
その後、公式サイトが閉鎖されるなど完全に開発中止になるかと思われたんですが、昨年7月に開発継続が発表されて、先週ついに発売されたわけです!

このゲームの特徴はセンシズシンパシーシステムという主人公の感覚を入力していくシステムです。
通常この手のゲームは途中に会話や行動の選択肢が出て、それを選択することでルート分岐していきます。
しかし、このシステムは主人公の感覚を変動させることでルート分岐していきます。
会話している相手への信頼等を高く設定すると、素直に言うことに従ったり。逆に相手の値を低く、自分の値を高く設定することで相手の提案よりも自身の考えを強行させるなどの行動をとるようになります。
このシステムが難しい……
こういったゲームなだけに、入力を間違えると


 ってなるんですよ。
オプションでヒント設定をすることで、どの場面での感覚入力で失敗したかのヒントが貰えます。
これを頼りに、ロードしなおしてバッドエンドを回避していきます。
私の入力が下手すぎて、まー死ぬこと死ぬこと。
Leafの「」をやってた時を思い出しました。
とにかく度重なるバッドエンドを乗り越えて、なんとかノーマルエンドに辿り着いた!よし!


なんでじゃ!
実はこれ体験版のエンディングと一緒なんです。
体験版にはバッドエンドしか収録されていません!ということなんですが、そのエンディングが製品版のノーマルエンドとなっているんです。
やっと辿りついたのに><
ということで、グッドエンドに向けた旅が始まります。
感情入力を先ほどとは色々変えつつ進めていき……どうだ!

  

これが3回続きました。もはやグッドエンドなど幻じゃないかと錯覚してきます。
それでも思考錯誤することで何とかグッドエンドにゴールできました!


グッドエンドに行けないという方はとにかく最善の行動を取るように心掛けてください。
青→黄→赤の入力タイミングがありますが、赤は黄の時に失敗してバッドへの可能性が出た時のやり直しの為の入力タイミングです。
赤入力を発生させないように、すべて黄のタイミングで一発で通過しましょう。
とにかくそれに気をつけるだけでグッドには辿りつけると思います。 

内容に関しては、非常に引き込まれる展開で先が気になりっぱなしでした。
√Aをやっただけで名作確定!と言っても過言ではないレベルです。
発言の真偽を疑問に思ったり、あれはどういうことだ?これはなんだ?という点がプレイしてて次々に浮かび上がってきて、考えてるだけでも楽しいです。
まだ全然真相に辿りつけていないので、とりあえずは√Bをプレイして、また感想の方書こうと思います。
個人的には登場時あんまり好きじゃなかったですが、終盤は先生がかなり好きになってました。
気になった方は是非、直接プレイしてみてください!
体験版もありますので、そちらをプレイしてみるのもありではないでしょうか?
今回私がクリアした√Aの予告動画を最後に貼って、今回はさようなら。


未来は与えられるものじゃない。
未来に絶望はない。
未来は、俺達が決める。

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