2012年6月9日土曜日

4冊目「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」

今月の電撃文庫新刊は4冊購入しました。読んだら感想書こうと思います
バナー貼ってますが今月末はAXLの新作DolphinDiverが発売するので楽しみ
やりかけの美少女ゲーム大量にあるんでそれをまず何とかしなきゃだが……

今回は昨日読んだ創芸社クリア文庫から出ている「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」です
著者は「電車でGO!」シリーズなどの宣伝担当を行なっていた豊田巧 
イラストは電車と女性を描かせたらNo.1じゃないかと思わせられるバーニア600
バーニアさんのイラストは昔からPixivなどで見ていましたが本当に良い絵ですよね


-もしも国鉄が民営分割されずに存続していたらどうなっていただろう……そんなifの物語-
「電車内で痴漢を見つけたらどうする?」「もちろん射殺する!」
桜井あおいの回答に、超巨大優良企業・國鉄に就職し安定した将来を夢見る平凡な高校生・高山直人は頭を抱えた
鉄道界での即戦力を育てる為の桐生鉄道高等学校に通う高山は、高校2年生対象の鉄道会社での研修制度-学生鉄道OJT-に國鉄希望の申請を出した
学生鉄道OJTの研修結果によってはそのまま就職が決まるということもあり高山は期待に胸をふくらませた
教師から呼び出しを受け、学生鉄道OJTの申請が通ったことを聞いた高山は歓喜の声をあげたが、車掌希望だったはずが配属されたのは何故か「鉄道公安隊」だった
共に配属された男嫌いの桜井あおいの言動に頭を抱え、國鉄分割民営化を企む過激派組織「RJ」が暗躍し……どうなる今後の人生設計!


正直な話、買った時は全く期待しておらずバーニア600さんの絵だけが目当てで買いました
そして4ヶ月近く放置してたのをようやく読んだのですが、面白い!
鉄道ヲタでもないので○○線の○○系の話とかされても正直アレですがwww話自体は非常に面白かったです
飽きずに話の盛り上がりをしっかり持続させて話に引きつけくれた
鉄オタでは無いため、細かい鉄道関係ネタについてはわからないし突っ込みどころもあるかもしれない点に気付くことは出来ないですが、ライトノベル読者層に鉄道物としてしっかり訴えかけているいい作品ではないかと思います
先月2巻の方も発売されていたので、明日にでも買って読もうと思います

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