2013年12月30日月曜日

ファイブクロス第2回全国決勝大会終了

 昨日、第2回大会が終了しました。
 裏でいつもどおり進行していたランク戦では4敗でふたたびランク6に上がれることに。次はステイかランクアップしたいところですが、青FDが多いとやっぱり辛いですね。

 さて、第2回全国決勝大会の結果は
 17勝 7敗 勝ち点/得失点 58/49 タイブレークポイント1252
 55位
 という結果でした
 使用デッキはこちら
最初から最後までデッキ変えずにこれを使用していました。
 序盤からクロスカードを捲ってラウラ1000ショットと箒パンプで相手の1列目を1ターン目から倒していき、相手の攻撃が早くこちらが不利になった場合には1列目束や会長、ラウラの効果で相手にダメージを与えて逆転していく形です。
 クロスカードは1ターン目開始時からめくれるという理由から五重奏とクラスメイトを採用。残りは2ターン目に一度に発動できるように回復とショット1枚ずつの選択。このデッキは相手にも1列目箒が居てクラスメイトや五重奏が除去られても一夏リンクに頼った形にはしていないので痛くないのが対青赤ISでは有利とりやすです。

 青赤ISは基本的に各列に一夏を配置してクラスメイトと五重奏でリンクつなげてパンプして高打点で殴っていくのが強いのですが、リンクすることを前提に考えられているためクラスメイトが除去られると1列目一夏や2列目シャルのリンク先が消えて一気に弱体化しやすいです。
 ISというタイトルは1列目の赤一夏・青箒、3列目の青一夏・赤ラウラ・赤箒が強く、緑単で組む以外は青赤混色で2列目に何を採用するか、1列目の残り1枠に何を入れるかという部分で構築に違いが出ます。

 2列目を青メインにして横リンク一夏、横列攻撃付与箒が採用されることが多いですが、この型ですと横リンクがメインなので1列目と3列目のリンクが死にやすく1ターン目からレベル5を作りづらいため型に嵌まらないと崩されやすいと思います。疾風シャルを採用して3列目一夏と組み合わせるパターンが一番強いのですが1/3に頼らなければいけないところで不安定感は否めません。

 安定感と負け目を無くすという意味で、1列目が赤2青1の構成なので2列目には縦リンクの不利時能力発動の赤を採用して最初からリンクを発生させやすくLv5を多く作れるような形にしています。クラスメイト発動含めれば8枚リンク状態でスタートできるようになっています。除去られても元々リンクを前提にした能力をデッキに採用していないため痛くないのが良いという理由からこのようなデッキに。緑ISに移動させられても縦リンクが多いため再度リンクしやすい点もある。

 負けた相手は青赤IS2、緑IS2、赤SAO1、青FD2の7戦
 青赤ISと赤SAO相手は決めてになる部分でのミス連発があって負けたため仕方ないと割り切るしかない負けでこれがなければと思うと悔しいところ。
 よく見る青赤IS相手にはこのデッキで運ゲー含めて7~8割とれると思っています。ランク戦でもそのくらいの勝率とれていますのでミス負けは切ない。
 緑ISは常に運ゲー強いられているので勝率5~6割といったところ。負けても仕方ないですね。
 赤SAOはデータ不足なんでどれくらい勝てるかわかりませんが、最後に数有利な状況からミスと攻撃順で逆転されたので頭抱える。
 青FDはアウェイキング中央で両サイドリンクつながる形には勝てないですね。相手の配置やこちらの高火力ラインにアウェイキングがいる場合などじゃないと確定で勝ちとれず勝率3割程度なので仕方ないです。

 結果として、ランク戦とは違い青FDばかりに当たるというわけではないので、やっぱり安定感のあるデッキ使うのが一番かなぁ?という印象。緑SAOと青SAOには全勝で赤FDには当たらなかったです。
 違うデッキの形少し考えてるのでデッキ晒して長々と考察してみました。

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